何か面白いものはないか~アプリにあそばれる~

ものぐさゲームプレイ絵日記

イラストアプリ初心者のゲーム感想マイペースブログです。初期装備は着る毛布。

ホロウナイト #6 探索が楽しくてストーリーをおろそかにした

ホロウナイト プレイ日記

前回の続きです。

 

 

 

 

行く宛が見つかったので古代の穴へ 

IN➤古代の穴

古代の穴によったついでに、色々回っていると、ベンチ近くにボス「壊れた器」を発見。ベンチを発見したはいいけどびびって先に進まなかった場所の奥の方にいたようです。うーん、仮面といい体の布?といい、格好は主人公に似ていますけど、こちらに対して敵対してますね。すごくよけにくい火の玉を飛ばしてきますし、動きも早い。

f:id:q-apppplay:20200112121400p:plain

器ちゃん

攻略ダッシュ攻撃はいいけど、汚染玉を下から上へ飛ばしてくるのを避けるのとても苦手です。これは運よく5回以下で倒せました。武器のアップグレードを密かにしといたのが功を制したのでしょうか。奥で「統治者の翼」二段ジャンプをゲット。

 

おお~この二段ジャンプはロックマンを超えてきてますね。今まで刺を必死によけていた場所なんかもかなり簡単になりました。緑の道でのあの茨の道(釘師の家への道)の攻略時に欲しかったなあ。 

寄り道してしまいましたが、古代の穴の行き止まりだと思っていた所に、があったようで、王の刻印に反応して道が開けました。

 

IN➤アビス

黒い灰が舞っているような、暗い縦穴です。少し進むと建物が。その内部に入り、何の装置だかわからないもののスイッチを入れました。何が起こったかわかりませんでしたが、本当にやってよかったのでしょうか?

アビスの右奥までいくと、黒い何かがあふれ出ている杯をもった虫の死骸が。

f:id:q-apppplay:20200112161951p:plain

今まで散々罠にかかってきたからね

散々黒いカゲの触手にやられてきた私としては「黒い何か」に触れることを躊躇ったのですが、ライフに余裕もあったので突撃。盃に入ると主人公がこっち(真正面)を向いて「ん?」みたいな顔をした後、その黒いのがわさわさと主人公にまとわりつき、影の衣をゲットしました。よかった、死ななかった。

ここでは気付きませんでしたが、影の衣ゲット後だとダッシュに無敵時間がつくみたいですね。後々この無敵時間を使わないと敵の攻撃がよけられなくなってくるので早く感覚を掴まないとなりませんね。

 

二段ジャンプも影の衣ゲットでやれそうな事が一気に増加

ここまでスキルが増えたら色々行けるでしょう!マップの端が切れているところを虱潰し&ストーリー進行のためにマップに記された夢見の守護者を見に行こうと思います。

ここらへんのタイミングから、忘れられた交差路の様子がおかしいです。オレンジのぶくぶくが至るところにあり、さらには飛んでいたムシも目の色がおかしくなり体型までも変化。恐ろしい雰囲気を醸し出す交差路には今はあんまり居たくありませんね。

 

f:id:q-apppplay:20200112163133p:plain

これが何なのか初見で理解出来ませんでした

以前夢見の守護者に、涙の都でアピールされていたのをすっかり忘れていたのは秘密です。

 

IN➤霧の渓谷

いくつかの入口があるものの、なかなか最奥へ進めない場所です。影の衣でやっとコーニファーのところに到着出来ました。

ここのデカイクラゲの核の動きはなーんていやらしいんでしょうね~。夢の盾という自動防御アイテムを使って行ったら、デカイクラゲに当たってしまい核に狙われてライフが激減したりもしました。いっきに2ライフも持っていきますからね…。地図を得たはいいけど、まだ行けないところがある…。緑の泡が出ている、沼かと思っていたら酸の池が邪魔です。仕方ありません、また違うところを放浪しましょう。

IN➤王国のはずれ ➤王国の水路

二段ジャンプ活躍のおかげで王国の水路裏側から侵入することが出来ました。しばし道なりに進むと、ハッハーというやたら響く声が聞こえます。「フンコロ騎士」との戦闘です!

f:id:q-apppplay:20200117195110p:plain

非常に声が大きい

フンコロ騎士を倒し、道を進むと、酸の池だらけのイズマの森に入りました。大きなムシの死骸の近くに「イズマの涙」があり、酸の海を無効化しながら泳ぐことが出来るようになるそうです。イズマってムシのちからが凝縮したものだとすると、イズマ自体は酸に強い能力でもあったんでしょうか?もし敵として出てきたらと思うとゾッとしますね。

 

IN➤霧の渓谷

酸の海が泳げるようになったので、戻ってきました。すると一気に行動範囲が広がりました!さらに、「教師の書庫」という図書館のような大きな建物を発見。近くにはクィレルも来ていました。奥の方まで行くと、電気クラゲに襲われます。ホーミング電気と、位置固定電気の交互攻撃です。順番に繰り出されるので、どっちかな?と悩むことはありません。しかし、最初攻撃が通らないことで自滅しました。少し待ってればクィレルが来てくれるなんて思いもしませんでしたよ!もう!そういうの察せないから!

f:id:q-apppplay:20200112164918p:plain

クラゲの名前はウームーです

クィレルの顔と体の向きがおかしいことになってしまったけど、許して下さい。

クラゲのウームーを倒すと、大きいガラスに入っているモノモンを発見。その隣ではクィレルが「拙者は呼ばれた、使命を帯びてここへ来た」的な事を話してくれます。「彼女(モノモン)はお前がしようとしていることを受け入れている」と言われますが、何をするの?(汗)ガラスを割っていいってこと?別に倒しに来たわけではなかったんですけど…と思いながらも攻撃をするとガラスは不思議な力に守られ、割れません。

しばし考えると、夢見の釘というものを持っている事に気づきました!この道具は相手の夢の中に干渉することが出来るそうです。そしてモノモン、クィレルからそれを期待されていたみたい。気づかなすぎて一回帰ろうとしちゃいましたよ。

 

夢の中でモノモンと会うと、「封印は破られなければならない」とおっしゃられました。王国の衰退の理由を探しにきたつもりの私としては、封印を破る理由がわからないのですが、元凶を倒せって暗に言われているのでしょうか?普通の釘でモノモンを攻撃し、さらにはそのソウル(魂)を主人公の体に吸収します。なにか能力の引き継ぎでも出来るかと思ったら特にそうではありませんでした。意志を継いだって解釈していいの?

 

夢から覚めると、クィレルは「少し休もうと思う」と話してくれます。色々名所回っておられましたし、冒険から身を引くのは仕方のないことです。いろんなとこでもう会えないかと思うと寂しくもありますね。

 

 次回に続きます。

 

 

q-apppplay.hatenablog.com