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ものぐさゲームプレイ絵日記

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オーバークック2 #2 調理器具のパーツは取り扱いに注意

オーバークック2 プレイ日記 

前回の続きです。 最初のうちはいいのですが、ステージが3,4と進んでくるに従い、色々な調理器具が出てきます。

調理器具との戦い

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調理マークが初見わかりにくい

かっぱまきとか、ハンバーガー、フライドポテトや唐揚げとか食べ慣れている料理の調理に何の工程が必要か、普段料理する人には大した問題じゃないかと思うのですが、一緒にゲームをやっていた相方は普段料理をしないため、この過程を飲み込むのにうんと時間がかかりました。

 

例えば、フライヤー。

フライドポテトはじゃがいもを細長く切って油で揚げる

→包丁後にフライヤーを使って完成

 

唐揚げは肉を適宜切って油で揚げる

→包丁後にフライヤーを使って完成

 

…となるわけなのですが、時間制限があって初見だと急かされるせいか焦ってしまい理解が追いつかないようです。

 

相方はじゃがいもを切ったら完成!とか、じゃがいもをまるごとフライヤーに入れようとして「入らない!」と喚いたり…。よく考えて!じゃがいも生だったり、まるごと揚げたらあなたの知ってるフライドポテトじゃなくない!?

 

フライヤーも結構たいへんでしたが、それ以上に戸惑ったのがミキサーですね。

 

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君はミキサーの「ボウル」の存在に気づいたか!?

他の調理器具は基本的に一つのアクションが出来ます

フライパンに肉を置く→焼く、

鍋に素材を入れる→茹でる…などです。

 

ミキサーにはボウルを取る・つけるというアクションがあります。そのボウルに材料を入れるのですが、ミキサーにボウルがついた状態でも、ミキサーからボウルを取り外した単体の状態でも材料が入るのです。

ミキサーにボウルがついたまま材料を入れると、スイッチを入れずとも勝手に調理が始まります。小麦粉と卵をミキサーにかける料理であっても、小麦粉を入れてしまうとすでにミキサーが稼動するのです。まだ粉だけだっていうの!そして調理終了後に放置しておくと火事の危険があります。

 

なので、ボウルをミキサーから取り出し、材料を揃えて入れてからミキサーに設置するのが一番安全ですね。でも相方はミキサーに自分が取ってきた小麦粉をとりあえず入れといてくれていたので、頻繁に火事予防との戦いが強いられました。更には「もう出来上がったの!?」 なんて聞いてくる始末。まだミキサーで粉をかき回しただけじゃないか!卵もちゃんともってこーい!

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材料を一つだけミキサーに入れると火事の元

また、ボウル単体で移動出来るせいか、ボウルを見失いやすいのです。ボウルが銀色で小さいから見えにくい事と、一人が自分の都合で相手に言わずに適当な所に置くともう何処に行ったのやらわかりません。ミキサーにかかった小麦粉が火を吹きそうだからと気を利かせて机に置いても、皆で見失ってたら元も子もありませんね。ちゃんと「ここに置いたよ!」と伝えておけば万全です。

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ボウルだけ何処かに持っていかれる件

ニコニコしながらボウルをミキサーから遠ざかる方向に持っていく相方を見ているとなんとも言えない気持ちが湧いてきますが、相方も私が同じような行動をしている姿を見ているでしょうからまずはこちらから温かい気持ちで接しないとなりませんね。

 

レシピ工程との戦い

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レシピ通りにって言っても…

ミキサーを使うのはケーキやシュウマイなんですけれど、この2つのレシピは初見ではわかりにくかったです。上のような表現だと卵は焼いてから入れるのかな?と思ってしまいます。でもケーキだよなあ…。卵を前もって焼く意味なんてありませんよね。

 

レシピミス防止のためか、卵自体をフライパンに入れることは出来ない使用になっているので、ミキサーのボウルに小麦粉と一緒に入れるのを気付くまでには早々時間はかかりません。でも相方は最後の方までちゃんとわかってなかったみたいですから、このレシピ絵だけだと苦労している人が他にも居るかもしれませんね。

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素材の調理法が気づきにくい時も

ポテトとトマトを和える料理では、茹でたポテトと炒めたトマトが必要です。でも、今までトマトは生で皿に添えて出してたりして、炒める必要があるという急な変化になかなかピンと来にくいものです。そもそも料理名が書かれていないものもあるので何を作っているのか、どんな工程が必要なのか気付くまでちょっと時間かかります。

 

アップル製品が得意そうな、センスを感覚的に理解出来る人とやった方がより楽しめるかもしれません。誰かに説明してもらわないとわかりにくいところもありますからね。

 

ケーキの材料に入れた黄色い何かが最後までわかりませんでしたけど、一体なんだったんだろうなあ~。

 

次回に続きます。

 

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